家庭教師の熊大サークルホーム 家庭教師仮登録画面 先輩家庭教師からの声

●家庭教師をしていて良かったことは何ですか?

熊本大学 大学院 教育学研究科 H27年卒業 吉野先生

今まで解けなかった問題が、先生のおかげで解けるようになりましたと生徒から「有難うございました。」と感謝の言葉を言われたときが、家庭教師の中で一番嬉しく楽しい仕事と感じました。

熊本大学 教育学部 中学校教員養成課程 H27年卒業 栗木先生

私は中学か高校の体育教師を目指しています。今までの実習などで多くの生徒と関わって来ましたが、1対1で60分又は90分を共有するということは初めてで新鮮でした。その中で、1対1 でしか感じられないものや生徒が1対1ではこんな姿を見せるのかというものを感じることができ、将来教師を目指す上で大きな糧となるものを得ることができました。また、小学生や幼稚園の 家族と触れ合うことで、その成長段階の子どもがどのようなものかを知ることができ、これもまた教師になる上での大きな糧となりました。教師を目指している人は、小・中・高の校種や教科に 関わらず家庭教師をしてみるべきだと思います。人それぞれ何かを感じるものがあり、将来のためになると思います。1対1で教えコミュニケーションを取れることは「大きな武器」になると考 えます。教師を目指していない方も、今までの人生観が変わったり、将来家庭教師を持ったときに家庭教師をした経験がきっと活きると思います。是非、家庭教師をやってみて欲しいと思います。

熊本大学 大学院 教育学研究科 H27年卒業 奥村先生

生徒が教科に対して何がわからないのか、何を難しいと感じるのかをじっくりと聞くことができるので、他の生徒に関してもつまずくポイントや注意して教えたいポイントがたくさん得られます。 下世話な話になりますが、短時間で高収入なので家賃も自分で払っている私にとっては金銭的にとても助かりました。また楽しみながら指導力もアップすると思うので私にとっては一石三鳥のアル バイトでした。

●今までの家庭教師指導した中で一番思い出に残ったことは何ですか?

熊本大学 大学院 教育学研究科  H27年卒業 吉野先生

家庭教師の熊大サークルに登録し、最初派遣されたのは中学3年生の男の子でした。残り1年で公立高校を受験したいというのが希望でしたが、学力をチェックしてみると例えば数学では、 分数計算もあまり出来ないといった状況で、正直、現在のままでは難しいとご両親にお伝えしました。結果はともかくそれでも何とかお願いしますということで、数学、理科を中心にお引 き受けしました。本人は、ややおとなしめの基本的には素直ないい子でしたが、部活の話題となると話に夢中になるので、苦笑しながらも勉強の方へ戻すのが毎回苦労しました。本人も分 数計算も理解するとその後の進捗には目覚しいものがあり、やり方がよくわからなかっただけでありました。最後は、志望の公立高校に合格しとてもご家庭から感謝されたことを今でも記 憶に残っています。。何年か経過し、年賀状が生徒から届き楽しい高校生活を送っていることを聞き、とても充実感を感じたことを覚えています。

熊本大学 教育学部 中学校教員養成課程 H27卒業 栗木先生

一番楽しかった思い出は、生徒と勉強する中で「わかった」など自分が教えることで問題が解け、また1対1で楽しく学習ができたことです。少しずつではありますが、徐々に解ける問題が 増えたり、お互いに信頼関係も築くことができ勉強が分かることの楽しさなどお互いに成長することができたなと感じました。また家族の方々との関わりもとても楽しい思い出です。様々な ご家庭の色を見る中で、自分の人生を見つめ直すこともあり、とてもいい機会に恵まれたと思っています。兄弟姉妹の方とも関わると、指導している生徒の素顔や性格も見えてきます。その ような素顔が見ることができたり、一緒に会話できたことがとても楽しい思い出であり、いい経験となりました。家庭教師をしていて楽しいことばかりでした。様々な子ども達、ご家族との 出会いがあり、学生生活の中でとても大きな刺激となりました。

熊本大学 大学院 教育学研究科  H27年卒業 奥村先生

何気ない日々の積み重ねを振り返る最終日は、生徒の成長を改めて実感することのできる感慨深い時間でした。特に私は6年間も同じ生徒を見続けてきたので弟ができたような感覚になりました。

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