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2021年から1月から「大学入学共通テスト」が導入されます

2021年に「センター試験」から「大学入学共通テスト」へ移行されます

 現在、文部科学省で検討されています大学入学共通テスト(以下共通テスト)は、2021年1月から実施されます。今のセンター試験は2019年度(2020年1月) で廃止され、2020年度(2021年1月)から「共通テスト」へ移行されます。これまでのセンター試験と同様、1月中旬の2日間で実施され、 現在の中学3年生(2017年4月時点)から共通テストを受験することになります。
 「大学入学共通テスト」は、現行の学んだ学習指導要領で学んだ生徒が受験する2020年〜2023年度と、次期学習要領で学んだ生徒が受験する2024 年度以降で、出題・解答方法などの制度設計を分けて検討されています。導入当初の教科・科目は、現在のセンター試験同様の30科目が予定されていますが、 2024年度以降は簡素化する方向で見直される予定です。
大学共通テスト変更点
 今のセンター試験からの大きな変更点として、これまでのセンター試験になかった国語と数学に記述式問題の導入と、英語について4技能(読む・聞く・話す・書く)を評 価することを検討しています。特に英語は民間の資格・検定試験の導入も検討されていて、受検者は認定された試験の中から高校3年生以降の4月〜12月の間 の2回までの試験結果を活用します。その後、出願時に大学入試センターへの成績を送付することを実施団体に依頼し、その成績とCEFRに対応した段階別評価が 大学入試センターから大学へ送付される仕組みです。
 また、新テスト導入には「知識・技能」だけでなく、大学入学段階で求めれらる「思考力・判断力・表現力」を中心とする考えが基本にあります。今後、 現在のセンター試験と比べると難しい問題が出題する可能性があります。
 尚、英語に関しては2023年度までは大学入試センターが実施する大学入学共通テストでも実施します。今後、大学がどのような判断をするかゆだねられます。

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